アシッドパンダ学園
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アシパン学園運営委員会
平均的で最先端なバカルチャー集団
かつて東京に存在したDJバー『Acid Panda Cafe』が、その”文化的梁山泊”の側面をフィーチャーしたコミュニティ『アシパン学園』として再始動します。

・高野政所 ・DJ / トラックメイカー/シール屋/キマり手 この学園の母体となっているクラブ、「ACID PANDA CAFE」の名物店長だった。 2000年初頭のナードコアテクノユニット「レオパルドン」の創設者であり、2009年、インドネシアのローカルダンスミュージック「FUNKOT」を発見、日本に紹介し、シーン形成に尽力。 DJ、ミュージシャンとして、また、そのトーク力を活かし、「声だけで信頼できる男」として、ライムスター宇多丸に評され、TBSラジオでラジオパーソナリティを3期に渡り務めた。 2015年に遅咲きながらユニバーサルレコードよりDJ JET BARON名義でメジャーデビューし、これからの活躍を期待されている中、その年3月、大麻所持で逮捕される失態を犯し、様々な「はみ出し者」達に愛されたアシパンの歴史にも幕を閉じ、その閉店を惜しむ人も多かった。 2017年、自らの逮捕までに関する半生(反省)記「前科おじさん」(スモール出版)を発売。 その後、活動自粛期間、執行猶予期間、町のマッサージ屋、無職、無収入期間などを経て、ストリートでステッカーを売りながら、DJ、音楽制作、トーク、文筆などでなんとなく生命活動を維持しながらサウナでキマること、深夜徘徊などをメインに生存中。 しかし、2019年、一念発起し、アシパンを学園としてオンライン上に復活させることを決意。 Twitterアカウント @mandokoro noteアカウント https://note.mu/mandokorotakano

・MEEBEE a.k.a KAZUHIRO ABO ・DJ / トラックメイカー 1984年青森県八戸市生まれ。東京藝術大学在学中に様々な音楽やアートに触れながらDJ活動を本格化し、新木場ageHaで約2年間に渡って開催されていたパーティ「Cloudland」では毎月2,3時間のロングセットを行うレギュラーDJを務めたことで、シーンに独特な存在感を示し始める。 また、2004年からはDJの活動の場をクラブだけに留めず、全国の幼稚園や保育園に出向いてDJをする活動を開始し、現在も続行中。郊外の商店街で毎月ブロックパーティを主催するなど精力的に活動中。 サウンドクリエイターとしてもダンストラック/ラッパーへのビート提供のみならず、美術作品のための音響製作や、パフォーマンスガールズユニット「9nine」のライブ音源制作、ファッションショーや映像作品のための音楽/音響制作、ゲーム音楽やアニメ劇伴なども手がける。

ACID PANDA CAFE(アシッドパンダカフェ)、オンラインで復活します

アシパン学園 マニフェスト

校長補佐 アボカズヒロ かつて渋谷に存在したDJバー、ACID PANDA CAFE、通称アシパン。 このバーは、数十人はいればぎゅーぎゅー詰めの小さな店でしたが、様々な文化人やミュージシャン、サブカル有識者が集うバーとして全国的に知られる店でした。 店主は高野政所。前述の文化人以外にも、普通のサブカル愛好者、そして、他の店ではちょっと受け入れてもらえないような多種多様な「はみ出した若者たち」が連夜集う場所になっていたアシパンですが、政所さんの人柄もあって、ちゃんとした大人もはみ出した若者に寛容にコミュニケートする空気が自然と出来ていて、アシパンの中で社会性を身につけ、何者かになっていく若者も数多くいました。演者、そこに集う普通の人々、極端なはみ出し者で何かになりたい若者のいい関係が築けていたのがアシパンでした。

アシパンの常連の中には、DJ、ビートメイカー、映像作家など、アシパンを飛び立って”自分のやりたいことを仕事にする”言い換えれば”自分の特性そのものを仕事にする”ことができるようになる人も、お店の規模を考えると驚くほどたくさん現れました。 僕(アボ)自身も、アシパンがあったおかげで今、なんとか生活出来ている人間の一人として、あの場所がなかったら今どうなっていたのか、もはや想像することもできません。それは、他のアシパンから独り立ちしてものづくりで身を立てている人間は、同じように人生を救われた気持ちがあると思います。 そんな文化の登竜門に、他の地方都市からもアシパンにもっと簡単にアクセス出来たら、 もっともっと救われる人も多かったのではないか? 世の中にもっと珍妙で面白い創作物がたくさんあふれていて楽しいことになるんじゃないか? そう考えた我々は、アシパンの”文化的梁山泊”的側面をフィーチャーし、オンライン上で復活させることにしました。今、生きづらさを感じている人々に「こうやって生きてもいいんだ。」と思ってもらえるようなライフスタイルを提案していきます。 また、そういった社会的大義を別としても、当時のアシパンのようなエンターテイメントとしても楽しめ、そして例えば二人やゲストの馬鹿話だけを聴きたい人も、自然と社会貢献になっている、そんなコミュニティになればと思います。

主な活動内容

アシパン学園だより

高野政所、アボカズヒロによる当学園の近況報告、雑談の定期生配信です。 学園内でなにが起きているかを伺い知る事ができます。

アシパン10年史

正確には10年を迎えることなくその歴史に幕を閉じた「東京の最先端かつ平均的なクラブ・アシッドパンダカフェ」で起こっていたことを、当時の写真とともに振り返ったり、その時の何を考えてこんなことをしていたのかなど、時には当時アシパン来ていた人達の話を聞きながら、謎の怪文化発信基地としてのアシパンの歴史を紐解いていきます。

アシッドパンダカフェテリア

懐かしいあの企画が帰ってくる!? ダサTウォーズONLINEや、ジャスティスティスナイトONLINE、カラオケナイトONLINE、テキサスナイトONLINEなど、アシパンらしさ溢れるONLINEイベント、パーティーを開催します。 さあ、モニターの前の諸君! 祭りの準備はできていますか?

オフライン企画に優先招待

DJバー、イベントスペースとしてのアシパンが無くなった今、かつての記憶に思いを馳せるだけの存在となったアシパン。 アシパン学園として復活した際にはオフライン、つまりリアルワールドでの企画にも挑戦していければと考えています。 あのアシパンを味わいに来ませんか?

アシ学サテライト講座

著名なゲスト講師によるここでしか受けられないディープで為になるカルチャー授業。 授業は事前収録し、動画で公開する。 その後、その動画をコミュニティ内であーだこーだ言いながら学んでいく「みんなで見る会」も行います。

アシパン工房

アーティストが作品を制作する過程を「企画の着想から実物の完成まで」覗き見することによって、実際の生きたノウハウを学んでいきます。 制作の裏側を見られる貴重な機会です。

チャリティー放送部

アボカズヒロが運営していたチャリティネットラジオ局MEEBEEFMのプラットホームを転用し、「アシパンチャリティ放送部」として運用していきます。MEEBEEFMは投げ銭のシステムやJASRACへの包括契約など、せっかく用意したはいいがアボ1人のマンパワーでは思うような運用ができませんでした。 しかし、せっかくの仕組みを遊ばせておくのももったいなのでこのラジオ局は、発信したいことがある学生が自由に番組を制作し配信できるよう学生にアカウントを解放し、運用いたします。

学生課

迷える学生達のよろず相談窓口&掲示板 真剣な質問から、バカバカしい疑問まで、先生、生徒が己の知識とGoogle検索を使って解決に向かうように熱血指導します。 「何かを始めたい、でもやり方がわからない」 「これから人生をどうしようか迷ってる」 「1食200円以内で作れる一人暮らし向けの自炊術を教えてほしい」 「裏山に野犬が出没する」 「昔見た記憶のある、あのアニメのタイトルがわからない」 「明日、映画を観に行こうと思うんだけど何がいい?」 「最近、Netflixで見たあの番組の感想を分かち合いたい」 「うまいハンバーグの食べられる店を教えてほしい」 「散歩中なんだけど、道に迷って今どこにいるか分からない」 などなど、森羅万象のトークを繰り広げられるかつてのアシパンの平日のバーカウンターのような存在です。ゆっくりしていってね!

部活動

それぞれの得意分野、趣味志向を持った学生たち同士のコミュニケーションの場として、「部活動」を盛んにしていきます。 前述の「チャリティ放送部」を筆頭に、音楽、映画、筋トレ、グルメ、ダイエットなど様々な部活を立ち上げて学園生活の仲間づくりをしよう!

はみ出し者のポテンシャルをポップカルチャー/サブカルチャーの力で社会に還元する

発達障害などの理由で能力に極端な偏りがあったり、もしくは前科などの経歴があると、例えその時その人が誠実に暮らしながら、そしてその人が仮に何か光るものを持っていたとしても、マイナスポイントよって足切りされ、自分の”いい部分”を発揮する土俵になかなか上がることができない。仕方がないことではあるのですが、現状こういったはみ出し者の"光るもの"は、世の中的には食べ物で言うところの"捨てる部分"になってしまっているのが現状だと思います。 世の中の"捨てる部分"には、実はまだまだ素晴らしい味や栄養素が残っているかもしれません。そして、それを実現できるのはポップカルチャー/サブカルチャーの力だと思っています。ポップカルチャー/サブカルチャーを前に進めてきたのは常にはみ出し者たちです。また、このご時世、世の中の"ロス"に価値を与えることができればそれは大きな社会的財産になるのではないでしょうか?

高野政所・アボカズヒロによる「アシパン学園とは?」

そして、アシパン学園へ…

何を隠そう高野政所、アボカズヒロ両名も、かたや前科者、かたや元不登校児、発達障がい当事者として、実際のところ社会で暮らしていくには困難も多い二人なのですが、DJ/音楽制作/文筆/トークなど、ポップカルチャー/サブカルチャーがあったおかげで、一応ではありますが、飢え死にしたり路頭に迷ったりすることはなく生きています。 子供に向けてのDJ活動など社会的にも受け入れられるような活動も増えてきました。 二人とも実感しているのは”サブカルチャーの教養が身を助けている。”ということです。そして我々も、自分の出来ることであれば社会のためにちゃんとすることはやぶさかではない、ということです。 サブカルチャーの教養は才能やセンス以上に、知識や経験の蓄積といった教養的な部分が重要です。そして、そこに独自の視点や解釈が加わると、だんだん自分オリジナルの表現が出来るようになってきます。 教養の苗床にひらめきによって種が蒔かれ、視点と解釈によって独自の育てかたで着想を具現化する。創作の基本形ですが、”はみ出した人”は、そもそも視点が独特だったりするので多様な知識さえ与えて苗床を育ててあげれば面白い花を咲かせることも多いのです。 実は、アシパン学園は、当時のファンやクリエイターと共に、かつてのサブカル登竜門をオンライン上に復活させるだけでなく、その先へ繋げていきたいと考えています。 ゆくゆくは、都会のように文化的資本の無い全国各地のはみ出し者や若年層ともつながり、サブカルの枠に収まらず「教養」を深めていく場所へ。 そんな意味も込めて「アシパン学園」という名前をつけています。

実は、今後の展望として、このコミュニティの会員数が300 人に達したらアシパン学園のコンテンツを18歳以下の若者には無償解放する予定です。 学校でうまくやれていなかったり、周りと合わないなーと思っていたりする若者たちの居場所になり、文化を通して異なる世代と自然に交流し、そして彼らの人生のヒントになる何かが転がっている、そして彼らの手によってまた新しい文化が生まれる。アシパン学園はそんな場所になればと思います。 なので、実際のところ、皆様の月会費には「未来のクリエイターの学費分」も含まれています。こういった月額のサービスにしては少々割高に感じられるかもしれませんが、「入会するだけで未来のクリエイターのサポートになる」と考えていただき、ご賛同いただけましたらご入会いただけますと幸いです。 みなさんと一緒にまた「アシパンから新しいことが生まれる」瞬間の目撃者になれるのを楽しみにしております。

学園長 高野政所よりご挨拶

こんにちは。 高野政所です。今を遡ること、約15年前、僕が27才の頃、二人の仲間とともに大田区の大岡山と言うところに小さなDJバー/クラブACID PANDA CAFE(通称:アシパン)という店を開店しました。 アシパンは非常に特異性のあるクラブで、まるで商売のことを分かっていないまま始めたものですから、売上よりもおよそ既存のクラブがやりそうにもないとにかく面白いこと、ウケる事を第一に考えてずっとやっていました。 ダサいTシャツを持ち寄り、そのダサさを競う「ダサTウォーズ」パワーポイントを使ったプレゼンショーの走り、「パンダ中学100年B組」、店の前に防犯カメラを取り付け、当時、頻発していた来店者の自転車へのイタズラを止めるため、店内のスクリーンで夜通しその模様を監視し続ける「ジャスティスナイト」、日曜日の朝に放送する特撮やアニメの楽曲ばかりかける「ニチアサナイト」、ルーレットでDJの性癖や言いにくいことを喋ってからDJするイベント、DJをやったことがない人間を集めて30分だけ超適当に講義して実際にDJしてもらう「ファーストミッション」、どれも集客はありませんでしたが、他のどこもやっていない面白い事をやる、という意味では一貫してきました。 後半はTBSラジオに出ていたということもあり、「東京の最先端かつ平均的なクラブ」の異名を取り、全国から上京したおかしな若者が集う場所となり、その狂ったイベントによって醸造された風土から現在も多方面で活躍する多数の奇才、変人が排出されました。 もちろん、やっている自分たちはさほど頭がおかしいとは思っておらず、至極真面目に、世間から見ると気の狂った事を続けていたわけです。 アシパンは2度の移転を繰り返し、2015年の3月に大麻取締法違反での逮捕をきっかけにその9年の歴史に幕を閉じました。 店がなくなり集う場所がなくなった「アシパン難民」「アシパン残党」と呼ばれる人達は今でも他のクラブでDJやオーディエンスとして、または別の業界でなかなかの活躍をしています。 今になってみると、確実に日本のアンダーグラウンドカルチャーに足跡を残すコミュニティであり、深遠なマイノリティ文化の発信地になっていたのだなぁと思います。 店がなくなって4年以上が経ちますが、その閉店を惜しむ人たちからは、未だに「お店はまたやらないのですか?」とよく尋ねられたり、「アシパンがあるうちに一度行きたかった」などと言われたりします。 お店をやるのにはお金がかかります。 4年前に仕事を失ってシール屋で細々と生活する僕にそんな経済的な余裕はありませんので、「店はもういいかな」と聞かれる度に答えていました。 しかし、このネットワーク社会で、あのアシパンをオンライン上に復活させる計画が立ち上がりました。 ただ単にバカな事をやり続けるだけでなく、教育の要素を取り入れたオンライン学校コミュニティ「アシパン学園」を立ち上げる事をここに宣言いたします! 僕は教育などの難しいことは正直よく分からないので、アシパンが生んだ鬼才の1人であるアボカズヒロ君が学園長補佐、教頭先生のような存在になってもらい、まずは我々二人からアシパンの伝説の続きを作っていこうと思っています。 リアル店舗時代に来てくれていた人、怖くて行けなかった人、地理的な関係でついに来店が叶わなかった皆さん、朗報です。 アシッドパンダカフェがアシパン学園として復活します!! その文化的意義はアボ君に任せるとして、またみなさんと遊べる事を楽しみにしています。 アシパン学園 学園長 高野政所

基本情報
オンラインでの活動
Facebookグループ / Slack ※メインの活動はSlackで行います
オフラインイベント等開催地
都内近郊
ルーム情報
おもしろコース
¥1,100
/月
入会する
このプランでできること
学園だより
アシパン10年史
アシッドパンダカフェテリア
オフライン企画に優先招待
ラジオアーカイブの視聴
学生課
学園長の気まぐれ配信
おもしろまじめコース
¥2,530
/月
入会する
このプランでできること
学園だより
アシパン10年史
アシッドパンダカフェテリア
オフライン企画に優先招待
ラジオアーカイブの視聴
学生課
学園長の気まぐれ配信
サテライト講座
アシパン工房
チャリティー放送部への参加
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